パプアニューギニアガイド

パプアニューギニアの旅の楽しみ方

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ニューギニア
戦跡案内
海に、山に、ここでしか味わえない感動がある。
パプアニューギニアは、その海の美しさから、ダイビングスポットとして世界的に有名です。
また、ダイビングをされない方でも、シュノーケルセットをホテルで借りて海に浮かべば、目の前には色鮮やかなサンゴ礁と、水族館のように色とりどりの魚たちが広がります。
サーフィンは、その名こそまだ知られていませんが、ケビエンやウェワクなど、ベストコンディションの波が楽しめるスポットが点在。訪れる人が少ない中、スポットを独り占めして、思う存分お楽しみいただけます。

世界で2番目に大きい島・ニューギニア島の最高峰「マウント・ウィルヘルム」(4506m)の登山や、ココダトレックなど、陸上のスポーツスポットも魅力的。熱帯にいながら、熱帯らしからぬパプアニューギニアの一面も垣間見ることができます。


ゆったりとしたときの流れを、贅沢に楽しむ。
パプアニューギニアは、手付かずの大自然が一番の魅力です。
その姿を見れば幸せになれるといわれている「ゴクラクチョウ(極楽鳥/アカカザリフウチョウ)」は、場所によっては朝早くホテルを出発するツアーも開催されていて、森に分け入って優雅な泣き声とともに、その姿を探す冒険心あふれるひとときを楽しめます。
世界中の蘭の70%以上が、パプアニューギニアの原産とされていますが、高原地帯では蘭だけでなく多彩な植物を目にすることができ、赤道に近い場所にいることを忘れてしまうような、爽やかな風が吹き抜けるハイランドリゾートは、植物愛好家の方々に高い評価を得ています。
ケビエンには、無数の蛍が木に留まり、クリスマスツリーのようになる「蛍のクリスマスツリー」があります。


長い年月に育まれた、文化と芸術に触れる。
パプアニューギニアに暮らす部族は、およそ500部族。その言葉は700言語以上に及びます。そんな人々が長い間守り続けている独自の文化に触れるのも、パプアニューギニアの旅の楽しみ方。たとえば、海辺の部族と、高原の部族では、その伝統舞踊の衣装もメイクも、まったく異なりオリジナリティあふれるものになっています。
年間を通して行われるお祭りやイベント(日程はこちらをご覧ください)では、一同に解した各部族の踊りを見ることができ、その迫力には思わず言葉を失ってしまうほど。独立記念日である9月16日前後に行われるイベントが最も規模の大きいものになります。
一本の木をくりぬいて作る木彫りやペイントアート、貝細工など、伝統工芸にも長い歴史に育まれた技を目にすることができます。ポートモレスビーの国会議事堂や国立博物館では巨大な壁画を目にすることができます。また、各地のおみやげ物店では、伝統工芸品を気軽に買うことができるので、おみやげに是非購入したいところ。訪れた際には、必見です。


自然の恵みのおいしいもの、たくさんあります。
ニューギニア航空では、国際線機内でパプアニューギニアの特産「SPビール」をご提供しています。さらりとした飲み心地のこのビールは、パプアニューギニアのリゾートでも楽しむことができ、湿度の低いカラリとしたパプアニューギニアの暑さの下、訪れる旅行客の方々の楽しみのひとつになっています。
マーケットに足を延ばせば、新鮮なフルーツがふんだんに並び、南国の旅を実感できます。ホテルでもたくさんのフルーツが用意され、食事のデザートにはいつも迷ってしまうほど。日本で目にしないようなフルーツには、ぜひトライしてみてください。
海に囲まれたパプアニューギニアは、魚介類も豊富。中でも白身魚のステーキは絶品。リゾートでのディナーでオーダーできるときは、見逃せない一品です。

PAPUA NEW GUINIA HIGHLIGHT
パプアニューギニアの魅力を
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