その1 海の魅力
その2 山と生物
その3 街と人々
撮影で村の小学校を訪ねました。パプアニューギニアでは、一家に大体子どもが6~8人ぐらいます。一番できる子を皆でサポートして、一家を支えてもらうんですって。国全土には800もの部族があって、その数と同じくらいの言葉が存在されるといわれていますが、公用語は英語と、英語を簡略化したピジン語。ピジン語は簡単なので、少し覚えていくといいかも。ちなみに「こんにちは=アピヌン」、「ありがとう=テンキュー」、「さようなら=グッバイ」。つづりはちょっと違うものもありますが、発音はかなり英語に近いでしょ?「リクリク(小さい)」「カイカイ(食べる)」のように、同じ言葉を繰り返して使う可愛い言葉もあります。
パプアニューギニアには日本びいきの方が多いんです。突然現れた外国人である私にも、こんなにフレンドリーにしてくれます。子どもたちの笑顔、笑顔、そしてまた笑顔。 マダン付近を散歩すると、海岸沿いでちっちゃなお店を出しているご夫人たち、みやげ物を広げて売っている(というより並べて眺めている感じ!)の男性たち、そしてその周りを走り回っている子どもたちと沢山出会えます。「こんにちは」と声をかけると、最初はちょっと恥ずかしそうにしていますが、すぐに慣れて近づいてきて、とびっきりの笑顔を見せてくれるんです。カメラを向けると嬉しそうにピースサイン。写真に撮られるのも好きなんですね。液晶画面で見せてあげると大喜びして、周り中の人に自慢して回ります。それでまた人が増えてきて、いつのまにか人だかりが出来ちゃった。みんなとってもいい笑顔で、こちらまで嬉しくなります。
街の広っぱで開かれているマーケットも楽しいです。貝や動物の歯などを色んな形に組み合わせたアクセサリー、カラフルな色の手編みの帽子や手提げバッグ、トロピカルな模様のワンピース、木彫りのお面や人形、「ストーリーボード」と呼ばれる物語を板に彫った工芸品など、お土産にもピッタリなものが沢山あります。
近寄ってじっくり物色していても、あまりあれこれ説明したり売り込みなどせず、鮮やかな布の上に商品を並べて、隣の人とのんびりお喋りしたり、ビートルナッツという赤い実を噛んでマッタリしているのがここのスタイル。値段交渉ももちろんアリ!まとめて買うとかなり安くしてくれます。
フライトスケジュール
土曜日: 成田(21:05) ⇒ ポートモレスビー(翌日04:40)
土曜日: ポートモレスビー(14:20) ⇒ 成田(19:55)
受託手荷物サービス
**ダイビング・サーフィン・フィッシング器材**
最大15KGまでお預かり出来るサービスがございます。
※但し器材を別梱包にしていただく必要がございます。
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