こんにちは。小野真弓です。
旅番組でパプアニューギニアを初めて訪れてから、すっかりパプアニューギニアの大ファンになってしまいました。2006年から親善大使の役目をいただき、ますますパプアニューギニアとご縁が深くなっています。
パプアは日本の歴史にも大きく関わっている島です。戦争の爪あともあり、色んなことを考えさせられる場面もあります。これはとても大事なことだと思います。
私が知っているパプアニューギニアは太陽が近くて、海と空が真っ青。まるでパラダイスのような島です。日本びいきの方が多く、どこに行っても親切にしてくれます。子どもたちの人懐っこい笑顔も最高です!今回は大好きなパプアニューギニアを、存分にご紹介したいと思います!




「南太平洋でもっとも可愛らしい町」とも呼ばれるマダンの沖合には数多くのダイビングスポットがあり、環境も良く、人気の高いリゾート地になっています。入りくんだ海岸線と点在する小島が作り出す美しい光景、バリアリーフの豊かな自然を堪能できます。
首都ポートモレスビーは国際空港もあるPNGの玄関口で、ロロアタはアクセスの良さとコンディションの良さが特徴のダイビングスポット。コーラルシーに面し、ボロカサゴやピグミーシーホースなど小さくて珍しい生物と会えるのが魅力的です。に向かう長い桟橋を渡るところから、ワクワク感満載。
PNGの北部に位置する赤道に近いスポット。豪快な潮の流れの中でサメや魚群などを楽しめる上級者向けのエリアとして有名。また、深度3000mといわれるメラネシア海溝が付近にあり生物の種類も豊富。透明度の高さも抜群です。


